守成クラブ宮崎 世話人会 議事録 1 / 12
SHUSEI CLUB MIYAZAKI · 世話人会

2026年6月 世話人会
議事録

2026年6月4日(木)開催
会員400名達成への実行計画/
各部が主体的に動くための回
まず結論 ・ 誰が何をするか

この会議で動き出す「やること」

18
守り退会を止める
攻めゲストを増やす
自走各部が主体的に
6/5
パターンAリスト作成
6/10
未割当39名 アサイン
6/16(火)
各部Do 提出〆切
6月末
KPIダッシュボード
この後、2つの見方で整理します
🏛
部門別
どの部が、提出済か未提出か
🎯
目的別タスク
何のために、何を、いつまでに
部門別 ・ 提出状況

🏛 部門別の提出状況(全14部)

12/14
提出済
提出済 12部:受付・事務局・Lステップ/Lark・司会・ラジオ・二部会・ブース・テーブルマスター・緑会・フォロー部・青年部・ゴルフ
未提出 2部:ミドル&ミディ・ブギウギ
📂
各部の取り組み・目的(詳細)は別資料へブース/テーブルマスター/緑会/フォロー部/青年部/ゴルフ ほか ― ポイント・取り組み・目的をまとめた管理版

各部の詳細アクションは shusei-buka-actions.pages.dev に集約しました。この議事録では全体の提出状況のみを載せています。未提出2部(ミドル&ミディ・ブギウギ)が届き次第、別資料へ追記します。

目的別 ・ 何のために何をするか

🎯 目的でまとめたアクション

タスクは「何のためにやるのか」が分かって初めて動きます。3つの目的でまとめました。

🛡 目的① 守り
せっかく入った会員を逃さない(離脱 月7.8 → 3.9名へ)
期限切れ前 30/15/7日アラート寺山・連絡担当継続
パターンA 87名のリスト作成→電話寺山→フォロー部6/5・毎月初週
ABC判定の運用/3・6ヶ月面談の定例化フォロー部継続
受付・案内動線の改善(バッジ・サポート)受付・TM部次回〜
🚀 目的② 攻め
新しい商売相手を呼び込む(ゲスト 月15.4 → 18名へ)
準会員C層64名にDM→個別電話フォロー部継続
「なぜ紹介するのか」A4+トーク3型を配布寺山6月中
他団体へお試し参加依頼/価格・キャンペーン所属世話人・代表7〜8月
⚙️ 目的③ 自走
会議で話すだけにせず、各部が自分で計画→実行→結果まで追う
各部の取り組み・目的を別資料に集約(残り2部=ミドル&ミディ・ブギウギ提出待ち)各部・LL部継続
KPIダッシュボード構築(数字で判断する土台)寺山・LL部6月末
欠席者へ当日夜のダイジェスト自動配信LL部構築次第
宮崎ニュース会員インタビュー/世話人勉強会/準会員相談窓口事務局6月中〜
この回の前提 ・ 進め方

各部に「主体性」を持たせる

事務局や代表が引っ張るのではなく、各部会が自分で計画を立て、実行し、その結果まで自分で追う。これが400名達成の土台。

これまで
  • 事務局・代表が主導
  • 各部は指示待ち・受け身
  • 会議で話して終わり(実行されない)
これから
  • 各部が自分で計画を立てる
  • 自分たちで実行する
  • 結果を振り返り、次に活かす
P
各部が
計画
D
実行
C
結果を
確認
A
次に
活かす
だから次回会議は 各部が「自分たちで立てた計画が、どうだったか(結果)」を自分の口で報告する。世話人の主観ではなく、Lark Baseの数字で振り返る。
背景 ・ 何月までに何人

400名までの道のり(月別)

約349
目標 400名
87%
あと 約51名 で達成
ペースの目安
毎月 +9〜13名 入れていけば 12月に400名
いつまでに会員数の目標その月に増やす数
6月末336名+7名
7月末345名+9名
8月末355名+10名
9月末366名+11名
10月末378名+12名
11月末390名+12名
12月末400名 達成🎉+13名

※「増やす数」=入会−退会の純増。会員数は資料により329〜349の幅があり、最新の実数はLark「現状推移」で確認。

背景 ・ 戦略の骨格

400名は「守り × 攻め」の両輪

穴の空いたバケツに水を足しても貯まらない。まず退会(守り)を止め、その上でゲスト(攻め)を増やす。

🛡 守り|退会を減らす
月 7.8名 ▼ 3.9名
  • 人は急に辞めず、だんだん来なくなる
  • 最大の穴=パターンA(出席0%)87名
  • 「黙って消える人」を早期検知して声かけ
🚀 攻め|ゲストを増やす
月 15.4名 ▲ 18名
  • 世話人60名超 × 月1名=月60名
  • 紹介ゼロの会員が201名(全体の60%)
  • カギは「2回目も一緒に来てね」の伴走
なぜ会員を増やすのか 会員増 = 自社のマーケット拡大。過去9ヶ月で会員間の受注 1,255件・862万円。紹介は 自社の商売への投資
施策の中身 ・ 守り

🛡 退会削減:5つの具体策

ねらいは「黙って消える人」を早く見つけ、辞める前に手を打つこと。

やること(Do)担当
期限切れ前 30/15/7日アラート(更新もれを防ぐ)寺山・連絡担当
パターンA 87名へ電話+Lark記録フォロー部・岩切
ABC判定の本格運用(危険な人を早期発見)フォロー部
受付・案内動線の改善(迷わせない・浮かせない)受付・TM部
緑会の参加率向上(来る理由をつくる)緑会・樋渡
目指す方向離脱を減らし、入った会員が定着する状態へ。※どこまで減らすかの目標値は別途すり合わせ。
施策の中身 ・ 攻め

🚀 ゲスト動員:4つの具体策

特定の人への「月1名ノルマ」は依存を生むため外し、全体で自然に増える仕組みに寄せる。

やること(Do)担当
準会員C層64名にDM→個別電話(紹介してくれそうな層へ)フォロー部
「なぜ紹介するのか」A4+トーク3型を配布(紹介しやすく)寺山
他団体(同友会・JC・商工会議所等)へお試し参加依頼所属世話人
価格・キャンペーン(初回無料月7-8月/同伴半額)代表・マーケ
考え方「ノルマで集める」のではなく、紹介しやすい材料(トーク・体験談)と入口(お試し・価格)を整えて、自然に紹介が出る状態をつくる。
連携

部をまたぐ依頼(取りこぼし注意)

部の中で完結しないDoは、依頼先が動かないと止まります。

受付 → LL部

受付LL部参加回数の色分け可否/案内の公式LINE事前配信の可否を回答

事務局 ⇄ 司会・フォロー部

事務局司会/フォロー部体験談の運用は司会と/「準会員相談窓口」はフォロー部と分担

重複の統合(同じことを別の部がやらない)

  • 半年以内会員の抽出→DM:抽出=LL部/運用=緑会
  • ABC判定・退会フォロー:判定=フォロー部/自動化=LL部
  • 緑→赤バッジ化:勉強会=緑会/訴求設計=LL部
決定

決定事項の整理

🙋
運営方針:各部が主体的に「計画→実行→結果」を回す。数字で判断
🎯
400名戦略:退会削減×ゲスト動員の両輪
📄
資料:A4縦PDFに統一しGoogleドライブ格納
世話人会出欠:「こちらから参加」に一本化
📁
入会申込書:ファイル購入し中に入れてTM配布
🕓
例会開始:16時スタートに
💴
入金:会社名/個人名以外の振込は受けない・返金不可を明確化
🧾
経費精算:昨年度以前は今月末/以降は20日まで
📰
宮崎ニュース:代表→串間さんへ。会員インタビュー掲載
📣
広報部(インスタ・ラジオ・FP)立ち上げ。収益化
🗓
各部Do:提出済=12部。取り組み・目的の詳細は別資料に集約。残り2部=ミドル&ミディ・ブギウギは提出待ち
次回に向けて

次回会議に向けて

次回会議の冒頭でやること 各部が「自分たちの計画はどうだったか(結果)」を報告。回っていないDoは担当か期限を見直す。会議を「話す場」から「進める場」へ。
この回の最重要メッセージ 400名は射程内。あとは 各部が主体的にDoを出し切り、実行し、結果を追う ―― これが回り出せば400名は通過点になる。
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